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地域密着型で重要なローカル力のためのMEO施策と業者の違い



地域の街並み

こんにちは。

 

最近のワードで注目を浴びているのが「ローカル」です。

ほとんどの業種でターゲットにしているのは、近隣の方だと思います。

 

例えば、飲食店や生活に密着したスーパーやクリーニング店などは半径500メートルぐらいが商圏となるでしょう。

都心部から離れれば、半径3キロが商圏となりますが、駐車場は必須になります。

 

さて、今回はそんなローカルで戦っていくための方法の一つであるGoogle マップとMEOについてご紹介して行きたいと思います。

 

Google マップ(ビジネスオーナー登録)

まず、第一にGoogle マップの登録をしましょう。

そのためには、Googleビジネスオーナーになる必要があります。

(ビジネスオーナーにならなくてもGoogleマップに登録されていることがあります)

 

Googleビジネスオーナー登録のやり方については多くのサイトで紹介されているので、そちらに委ねるとします。

 

Googlビジネスオーナー登録をすることで、Google マップで表示されるようになります。

ビジネスオーナーにならなくても、Googleマップの利用者が投稿することでGoogleマップに登録されていることがあります。

その場合でもビジネスオーナーになっておきましょう。

 

例えば、コロナの時のように営業時間やオープンができないといった時にGoogleマップで営業時間の変更を表示させることができます。

 

さらに、店内の写真やサービス内容も紹介することができます。

そして何よりもGoogleマップはネット検索時に上部に位置しているので、集客力が高いのです!

 

そしてGoogleマップにも順位は存在しています。

スーパーと検索してGoogle マップで上位に表示されるスーパーとそうでないスーパーがあります。

これはGoogleの評価によって変化します。

※広告を配信している場合は評価が低くても一番上に表示されます。

 

このGoogle マップ上で検索順位を向上させることをMEOと呼びます。

 

ここ2年ほどこのMEOを取り扱っていますという業者が相当増えました。

私も何社か取引しましたが、そのことについては後述いたします。

 

まずMEO施策はGoogleの評価を上げるために行う施策です。

SEOと同様に内部施策と外部施策の二つに大別されます。

 

まず内部施策は

先述したビジネスオーナー登録をした後に店舗の情報を入力することができます。

この内容を充実させることが大事です。

Webサイトや電話番号、画像などを登録することで充実されていきます。

また、キャンペーン情報も適時追加することも欠かさずやるようにしましょう。

口コミなども返信することをオススメします。

 

外部施策は

たくさんの人がGoogle マップでその店舗をクリックしている、経路を検索しているとGoogleに思わせる施策です。

個人で行う外部施策を行うことは非常に難しいと言えるでしょう。

この外部施策については業者を使うしかありません。

とはいえ、もっとも重要なのは内部施策で、調べた見込み顧客がクリックしやすいように工夫することです。

Googleもバカではないので不正に行われた施策に対しての対策をしています。

発覚した際にはペナルティーを課せられる可能性もあります。

 

何よりもユーザービリティを重視した上で顧客の有益になるような情報を追加することで外部施策は向上するといえます。

MEO業者について

 

私は仕事で4社ほどMEO業者を取引したことがあります。

各社の違いは主に下記の2点です。

・価格

・管理画面

この2つの違いぐらいしかありません。

 

主な施策は先ほどの内部施策と外部施策しかありませんので、企業によっての差別化はほとんどされていません。

 

管理画面は業者によって異なり、見やすやどこまで細かく見れるかといったことが異なります。

私が求めていたのは大まかな数字と店舗の売上に直結しているかといったことだったので管理画面はぱっと見で全体がわかる業者にしています。

 

また、中にはGoogleのポリシーに反する強引な施策を提案してくる業者がいます。

そういった業者は避けるようにしましょう。

Google側もGoogleマップには注力しているので、今は大丈夫でも、いつかペナルティーを受ける可能性があります。

そうなると挽回するのは相当困難になることが予見されます。

堅実な業者を選択するようにしましょう。

 

また、どの業者もそうですが効果が出るようになるには最低2〜3ヶ月かかります。

店舗の競合で変わってきますが、半年ほどあればMEO施策の限界になってきます。

大体、3万円/月が予算なので18万円ほどでGoogleマップからの集客が期待できるようになります。

 

ここで契約を切るかは売上や効果を実感できているかだと思います。

競合が多い地域であれば、もっと半年以上継続された方がいいと思いますし、逆に競合が少ないのであれば、そこで打ち切りにしてもいいと思います。

 

ちなみに余談ですが、SEO業者が価格の安いMEOをフックに営業に来ること多いです。

その際にMEOはもうやっている、MEOと組み合わせてもいいからローカル性の強い施策はないのか?

と言うと、「確認して再度連絡します!」と言われて二度と電話が来ないケースが多いです。

 

正直、そんな業者とお付き合いはしたくありませんし、SEOをやっている業者でローカルに強いところは少ないのでしょう。

 

さて最後になりますが

まずビジネスオーナー登録をしていない方はまずそこから始めてください。

Googleマップを見ているとオーナーがいない店舗って結構あるんです。

とっても勿体ないと思います。

 

是非、やって見てください。

 

 

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